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2009-07-30
明天,论文中间发表。贴一下成果。
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ありきたりの水曜日
Jホラーにおける表現技法について
0871007 wang lin lin
ホラー映画は映画ジャンルのひとつとして親しまれている。見る者が恐怖感を味わって楽しむことを想定し、製作されているものを広く指す。またゾンビ、殺人鬼など、客観に恐怖感を与えるためにホラー映画で使われている素材、題材を含むものをホラー映画とする場合もある。
ジャパニーズホラー
日本製ホラー映画は1998年上映された「リング」のヒットに伴い、ジャパニーズホラー、Jホラーなどと呼ばれ、世界的に反響を及ぼし、ハリウッドでリメイクされた作品も多数あるくらい認識されている。
Jホラーと言っても作品や作家により細部は異なるが、おおよそ以下のような特徴が見られる。
1.登場人物の絶叫シーンは少ない。あえて「怖い」と感じさせる部分での沈黙を長くとり、急な効果音で観客を驚かす。
2.水を使ったシーンが多い。たとえば雨、水滴、濡れた足跡など。それは日本が海に囲まれ、湿気の多い国のためだと思われる。
3.日常生活に多用されるものが多く登場する。例:電話、テレビ、ビデオ、鏡、トイレ、など。これにより、観客に「映画のような怖いことが自分の身にも起こるかもしれません」という心理を与えることが出来る。
4.女性の登場が多いこと。とくに長い髪を垂らした白い服の女性の霊など。
5.残虐なシーンを避ける傾向がある。死体や怪物の登場は少ない、あったとしても直接に描写されないことが多い。
6.舞台の規模が小さいこと。一軒家、人口の少ない島(台風により封鎖される)、夜の学校(事件解決されない場合は出られない)など、全国や世界という規模に展開する作品は少ない。
現にJホラーの影響は海外にも広げ、アジアやハリウッドなどにもその様な手法が多用されている。
これからの作品作りについて
私の考えているJホラーにおける表現技法の種類は大いに五つある。
1:ストーリーによる恐怖(「リング」シリーズ)
2:音楽による恐怖(「鬘」)
3:音による恐怖(「着信あり」シリーズ)
4:編集による恐怖(「催眠」)
5:映像による恐怖(「箪笥」)(「叫び」)
以上のJホラー映画における表現技法を「仕掛け」と私は定義する。
自分の作品を作るにあたってはこの「仕掛け」を表現することをテーマとする。
目標とする作品は30分から40分、ビデオ撮り。あらゆる「仕掛け」により、観客に怖いと思わせること。
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